日月日日青

by kojipull

supported by
/
  • Streaming + Download

    Includes unlimited streaming via the free Bandcamp app, plus high-quality download in MP3, FLAC and more.

      ¥500 JPY  or more

     

1.
2.
3.
03:58
4.
5.
03:44
6.
04:57
7.
04:13
8.
9.
05:30

about

Fiirst album of kojipull.

☀️☀️☀️

credits

released February 1, 2015

all music play&mix by kojipull
all lyrics wrote by kojipull
but thanks to all firiends,ryihei,
tomitoms44,habitations,PMC,14

tags

license

all rights reserved

about

kojipull Osaka, Japan

宅録
(DTM Song Writer)

contact / help

Contact kojipull

Streaming and
Download help

Track Name: Goodbye,Sweetheart
グッバイ 泥だらけの靴
脱ぎ捨てたら飛べちゃうんじゃない
鉄の雨に降られて穴が空いても
愛を以て塞げば見事元通り

グッナイ 擦り切れた身体
ちょっとくらい休んでも良いんだよ
星の海に浮かべた小さな船は
君の願い叶えるために弧を描く

来世また必ず逢おう
この旅で果ててしまっても
呪いは解けて新しい唄 君には歌える

グッバイ 甘やかな日々
もうそこには居られないから
回り道をしてでも前に進もう
君がくれた優しさ 暗闇を照らせ

来世また必ず逢おう
この旅で果ててしまっても
氷は溶けて新しい風が 憂いをさらうよ
来世でも必ず笑おう
きっと二人は同じ夢を見る
ここから先は誰も見たことない
本当の世界さ

Sweetheart 愛してる ずっと
忘れたことは一日もない
今何処にいて何をしてるのか
さよならmy sweetheart
Track Name: 閃光のように
閃光のように輝いて
帰り道を照らして欲しいんだ
閃光のように瞬いて
短い命をあの子に捧ぐんだ この唄よ

俺の生命線は長いけど
この先に意味はないよ
君が居なけりゃ世界は灰色さ
この唄今しか歌えない
そんな唄で構わないよ
迷子のあの子が家に帰れるまで

ラララ 好きだよ

閃光のように輝いて
帰り道を照らして欲しいんだ
閃光のように瞬いて
短い命を燃やして生きるんだ
もう一度だけやり直そう
もう一度だけ信じて欲しいんだ
閃光のように瞬いて
俺のもとにあの子を導いて この唄よ

俺の生命線は長いけど
この先に意味があるなら
愛するあの子と手を繋いで歩きたい
Track Name: Jellyfish
高い所で そう海月を引き当てて
君にあげたね いつの話かな
諦めていた あの夜の幸せを
伝えたいから俺は火を吹くよ

走る雲は何処までも走って
誰も見えない所で涙流すんだ
確認したけれどお前のそばにいたい
虹が見えたらあの夏に戻ろう

おどけてみたり落ち込んだりするけれど
いつでも俺は大真面目なのさ
歌ってるのは全部あなたのことで
止まらないからラブソングなんだぜ

俺の背中に翼はいらないよ
お気に入りのリュックと等身大で歩みたい
あの橋の向こうであなたの声がして
俺はスキップで跳ねて向かうのさ

いつまでも遊んで暮らせたらいいね
時を貪って腹を満たせば
夜は寝ない離れたくないから
俺が予言者で 君が絵描きで
共に暮らせたら きっとそうなるだろう
至らないのはこの感受性だけ

闇の中でぼんやりと浮かんでる
いつでも君は優しい人だった

二人駆け出して傘は邪魔なだけさ
君の歌声たくさん聴かせて欲しい
拾ったボロボロ麦わらを被って
海に行くのさ 繋いだ手はそのまま

いつまでも笑って暮らせたらいいね
裏切り 小細工 色々あるけれど
忘れられない薬指失くしても
俺が予言者で君が絵描きで
変わらなければ ずっと生きれるだろう
俺が自転車で君を迎えに
そんな日々をきっと愛せるだろう
至らないのはこの感受性だけ

愛する君へ Happy Birthday To you
Track Name: オレンジのボロい車
オレンジのボロい車 友達にもらったのさ
あの子にね 会いにいくよ
高速をぶっ飛ばして

オレンジのダサい車 友達にもらったのさ
塗装がね すごく雑なんだ
ガタガタで壊れそうだけど 愛がある

ボンネットにはひしゃげたRecord
トランクにはぎっしりSk8 Board
定員オーバーの後部座席で
あの唄を歌ってた

オレンジのボロい車 友達にもらったのさ

理想のさ 生き方とか
何もわからない 教えてくれよ
脂溜めて 頭禿げて ゴマをすって
それで死ぬのかい クソ喰らえよ

カーステからはイカしたgroove
そろそろ欲しいね存在のproof
不確かなまま過ぎていく日々で
笑いながら泣いていた

本当にするべきこと
自分でね探してみてよ
このままでいいわけがない
このままで言い訳がない

オレンジのボロい車 友達にもらったのさ
あの子にね 会いにいくよ
高速をぶっ飛ばして

オレンジのダサい車
友達が俺にくれたのさ
本当に行くべきほうへ
走り出すための勇気を 愛のしるしを

オレンジのボロい車 友達にもらったのさ
Track Name: 逆磔
君が優しいのは誰もが承知のこって
照れ隠しにいつも踊ってる
眼鏡の奥には秘めたものが沢山あって
今にも芽を出しそうなんだ

逸れたり逃げたり
人生ってのは厄介もんで
君のこともいつか貶める
そうなったとしても絶対君は大丈夫って
言い切るために俺が居る

大人ってのは 理不尽とお友達で
なんでもすぐに支配しちゃう(しちゃう)
我が物顔で振りかざしてる黄金銃
そんな野郎は 逆さ磔さ!

言葉の通じない冷たい街に放り込まれて
なんだか上手く笑えない
そんな時こそあの日々を思い出して
いつでもそばにいるよ

真面目だからって抱え込むのも良いけれど
独りで我慢する意味ない(midnight)
何でもすりゃいい 思ってるよりは自由さ
君は自由さ 

逆さ磔さ!
キレキレ上司を 逆さ磔さ
デブの政治家を 逆さ磔さ
浮気なあの子を 逆さ磔さ
下手クソドラマーを 逆さ磔さ
メンヘラ男を 逆さ磔さ!
Track Name: kaigansen
レーシック焼き増して
明るい明日を手に入れましょう
Lady 君の部屋にお招きして頂戴
Baby その身なり
踊れるとでも思ってるのかい
Rainy Saturday Night
悲しいフリしてる横顔

「常に素っ気ない あんたの顔は見飽きたわ
 メーデー出すべきじゃない
 怖じ気づいちゃってほら」
既に関係ない 僕とあなたはとっくのとうに
あの日海岸線フリスビー飛ばして消えてった
Track Name: LOVE
こうなることは分かり切っていたのに
どうしていつも後になって気づく
あの頃こころ 誠実であれたなら
今でも君と笑い合っていたかな

返事はしないくせにいつでも想ってるんだ
不器用なやつのこと愛して欲しいよ

あれからどうしてんの
今何処でどう生きてんの
久しぶりに会えたらな
バカなこと一緒にしようぜ
最近笑ってますか
行き先はいい感じですか
さよならまた明日って
気軽にはもう言えないね
my love,your love

これまでの歩み 間違っていないと
信じきれない 信じてあげたい
あの頃こころ 優しくあれたなら
怖がる君を許せたかもしれない
普通でいること今すぐ止めてほしい
あなたみたいな人他にはいないよ

あれからどうしてんの
今何処でどう生きてんの
付き合ってる人はいますか
俺の知ってる人ですか
最近泣いてますか
うれし泣きか悔し泣きか
大事なものはありますか
俺にはあるよ山ほどあるんだ
my love,your love
sweet sweet love,your love
lalala…

my love,your love will never end
if you want all day
my love,your love will never end
if you want all night
Track Name: 明日晴れる
日々のお供に 愛情と計画性
花びら舞い 話は流れた
明日晴れるさ

君の望む風にはできないよ
いつだってさ 変わっていたいから
それでいい それで良いけど
遠回りばかりで 終わりはあるのかい
明日晴れるさ

天より遠く外に出てみたら
思いの外 死にたくなくなったんだ
明日晴れるさ

無軌道で答えなくしても
気にしないでそのまま駆け出そう
それがいい それこそ良いのだ
遠かりし想い出は 唄にして永遠に
明日晴れるさ

たまにはイヤーフォンを
外して 街の音を聴こう
使い古された言葉 悪くない 
星が降りそうさ ラララ…
明日晴れるさ

「あんたにはもう負けないし
 私はそこには居ない
 何処までいけるかなんて誰もわからないよ
 だから憶えていて
 あなたのために歌う人がいること
 どんなに離れても想いはそばに在るよ」

明日晴れるさ…
Track Name: 流れ星
あなたの夢はと聞かれても困らないように
それらしいものを用意した
遺伝子の糸に操られ言われた通りにここまで
普通が一番難しいよ

今何かが足りない それも何かわからない
ここではない何処かへ行ければ変わる?

なんとなく過ぎた四半世紀 悩みの種は
といえば いつだって自分 自分 自分
そろそろそれにも飽きたから このヒマな命
身体で 死なせない唄を歌いたい

血も涙も無いのは ウソみたいな青空
ビルの中の僕らを置いて 澄み切ってる

流れ星みたいに生きれたら 
夜空誰かのために駆けるよ
ああ太陽になれない僕らは 
一瞬 その一瞬 駆けるよ

忘れてしまいたい言葉は生花のように
君を突き刺して飾るのさ
この先どうなってもいいと思えた時から
下らない明日は晴れるのさ

今全てが始まってどこまででも行けそうさ
笑い出した両膝押して 駆け抜けよう

流れ星みたいに生きるのさ
悩む暇など無いくらいに
ねえ何処かで見ていてくれるなら
ここから見えるように手を振って

一番星なんてガラでもないし
君さえ見てくれたら Fu

流れ星みたいに生きるのさ
一瞬 誰よりも輝くのさ
流れ星 消えた 彼方の空に
君の願い背負って消えた
君の唄になって消えた